トッド・リチャーズの経歴・プロフィール!大失言「退屈だった」の真相は?

スポーツ

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアは7日(日本時間8日)に決勝が行われ、日本の木村葵来さんが初の金メダルを獲得、木俣椋真も銀メダルを獲得し、日本が歓喜に沸きました。しかし、その一方で、中継していたアメリカのNBC解説者トッド・リチャーズさんのマイクの切れ忘れによる、失言が話題になり、米紙「USAトゥデイ」でも「“退屈だった”:トッド・リチャーズの、マイクの切り忘れによる失言が冬季オリンピックを盛り上げる」との見出しで取り上げられるほど。

SNSでは、「これ面白すぎる(笑)」、「だから何? 彼は正しい」など、トッド・リチャーズさんを肯定する意見もあったりと賛否両論。実は今回、失言してしまったトッド・リチャーズさん。スノボ界のレジェンドとして名を馳せた元オリンピアンなんです。

そこで、本記事では、トッド・リチャーズさんの経歴にプロフィール、そして、大失言してしまった真相についても探っていきたいと思います。

ドット・リチャーズ プロフィール

https://snowboundexpo.com/

トッド・リチャーズ
 ・1969年12月28日 (年齢 56歳)
・出身地:マサチューセッツ州パクストン
・職業:オリンピアン、解説者、著者、ポッドキャスター、俳優、起業家、元プロスノーボーダー

トッド・リチャーズは、元プロスノーボーダー、業界で最も影響力のある人物の1人です。スノーボードでの成功の多くは、彼が育ったライディングの環境にあるそうです。ワチュセット、ガンストック、ストラットンの斜面で経験を積み、あらゆる地形でのスノーボードでの熟練度を高めてきました。

トッド・リチャーズの経歴

大失言で話題を呼んでいる、トッド・リチャーズさんがオリンピックの解説者を務めるのは、今回で6度目となります。トッド・リチャードさんの経歴をみていきましょう。

https://www.saminfo.com/

・ハーフパイプが新しく登場した頃に競技スノーボードを始める
・複数のXゲームズメダルを獲得(初の金メダルは1997年の初開催Xゲームズ)
・五輪出場経験: スノーボードが正式種目となった1998年長野五輪に、米国代表として出場。 
・2025年9月には「全米スキー・スノーボードの殿堂」入りを果たしている。
・現在はライブ解説者として、冬季オリンピック、デューツアー、ナイトロゲームズ、USグランプリなどのアクションスポーツイベントの「声」として活躍

「スタイルの鬼」と呼ばれるほど、美しいフォームと独自のトリックで知られていた、トッド・リチャーズさん。ハイレベルな技を決めていました。

トッド・リチャーズさんは、複数の全米オープンハーフパイプタイトル、そして数え切れないほど多くの大会と実績を残しています。

トッド・リチャーズの大失言の真相

この大失言報道は、日本の木村葵来さん・木俣椋真さんが金銀を取ったビッグエア決勝でした。
中継を担当していたトッド・リチャーズさんの「退屈だった。予選の方がエキサイティングだった」という発言が、マイクに拾われてしまっていました

米国勢は17歳のオリー・マーチンがメダルに届かず4位に終わってしまっていたことから、リチャードの結果の不満からの発言だったのでは?と報じられました。

この批判に対して、トッド・リチャーズさんは自身のインスタグラムで説明。
「公の場では言わないということではない」と。
また、マイクで拾った内容に対して、出場した選手に関することではない!と説明。そして、選手を褒めたたえました。

トッド・リチャーズさんが「退屈だった」といった背景に、米国勢の不満からなのか?それとも、出場選手の技術が高まりすぎて、似たような技が多くての発言だったかは、分かりませんが、何かしら、彼の中で感じたものがついつい声に出てしまい、その発言をたまたまマイクで拾ってしまったのだろう。

まとめ

今回は、アメリカのNBC解説者トッド・リチャーズさんのマイクの切れ忘れによる、失言が話題になったので、トッド・リチャーズさんの経歴やプロフィール、そして大失言の真相について調べ以下にまとめました。

・トッド・リチャーズさんは、1969年12月28日生まれで、マサチューセッツ州パクストン出身です。
・五輪出場経験: スノーボードが正式種目となった1998年長野五輪に、米国代表として出場。 
・トッド・リチャーズさんは、数え切れないほど多くの大会と実績を残しています。
・今現在は、ライブ解説者として、冬季オリンピック、デューツアー、ナイトロゲームズ、USグランプリなどのアクションスポーツイベントの「声」として活躍。
・今回の失言は、出場した選手に発言したわけではない!彼らはみんな最高と選手を褒めたたえた。

今回の失言報道に、多くの方がビックリしたのではないでしょうか。きっと、彼なりに思うことがあったのだと、私は思っています。

これからも、トッド・リチャーズさんの活躍を楽しみにしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました