こんにちは♪2026年1月13日~始まりました「WTTスターコンテンダードーハ2026」がカタールで開催され、卓球女子・佐藤瞳選手が世界4位の中国の蒯曼選手と対戦し、ストレートで勝利し、大金星をあげ準々決勝進出を進めました。
今回は、そんな卓球女子・佐藤瞳選手の経歴や学歴、そして年収が気になったので徹底的に調査しました。
・佐藤瞳選手(卓球女子)の経歴や学歴は?
・佐藤瞳選手(卓球女子)の年収はどのくらい?
では、さっそくみていきたいと思います!!
卓球女子・佐藤瞳選手の経歴は?
佐藤瞳選手は、小学生・中学生の頃から全国大会を制し、高校時代にはすでに世界の舞台で結果を残してきた、日本を代表するカットマンです。
経歴
・佐藤瞳選手は、小学2年で南茅部卓球少年団で卓球を始め、3年で全道大会優勝
・2012年(中学3年)では、全国中学校卓球大会で優勝
・高校は、札幌大谷高校へ進学し、カットマンの立役者となった齋藤富美子氏の指導を受ける
・高校1年でインターハイ準優勝
・在学中からITTFワールドツアーに参戦
・2014年6月:ワールドツアーU-21ポイントランキング1位
・2014年11月:韓国オープンU-21優勝
・スウェーデンオープンU-21優勝
・世界ジュニア卓球選手権 団体準優勝、ワールドツアーU-21ポイントランキング1位
・2016年にミキハウスに入社
・クロアチアオープンで福原愛・伊藤美誠・平野美宇を破りツアー初優勝
・全日本卓球選手権でベスト4進出
・2017年:世界卓球選手権個人戦 初代表
・アジア選手権女子ダブルス 銅メダル(橋本帆乃香ペア)
・2019年:世界卓球選手権女子ダブルス 銅メダル
・中国のトップ選手・丁寧にも勝利
・2021-22年 九州アスティーダ加入
・2022-23年〜 日本ペイントマレッツ所属
・2024年 WTTファイナルズ福岡でダブルスで出場し、橋本帆乃香とのペアで優勝
・2025年4月にミキハウス退社し、日本ペイントグループと所属契約

ねぇ~!カットマンって何?って思ったよね?カットマンとは、卓球で強烈な回転のかかった「カット(下回転)」を使い、相手の攻撃を粘り強く受け続ける守備型の選手のことみたい。
佐藤瞳プロフィール

佐藤瞳(さとうひとみ)
生年月日:1997年12月23日
出身地:北海道函館市
身長:163㎝
体重:52㎏
代表歴:日本代表(2017年)

小学生の頃から好成績を残してきた佐藤瞳選手!今回の「WTTスターコンテンダードーハ2026」では、準々決勝まで駒を進めました。凄いですよね!
佐藤瞳の学歴は?
出身中学校
佐藤瞳選手の出身中学校は、函館市立尾札部中学校です。佐藤瞳選手が通われた、函館市立尾札部中学校は、2023年3月末をもって閉校し、函館市立南茅部中学校と統合されたそうです。
ホープスで2位となった佐藤瞳選手は、全国の名門校から誘いがありましたが、北海道に残りました。そして中学3年生の時、「中体連全国優勝」を果たして同世代の頂点へ上り詰めました。

出身高校
佐藤瞳選手の出身高校は、札幌大谷高等学校です。日本代表クラスの高校生は、名門アカデミーに入るという伝説がありますが、佐藤瞳選手は高校も北海道の高校へ通いました。

佐藤瞳選手は、カットマンの立役者になった、齋藤富美子氏の指導を受け、高校1年生でインターハイ準優勝、2014年6月の韓国オープンではU-21部門でシングル初優勝と数々の好成績を残しました。

名門アカデミーに入らなくても、地元北海道の高校で沢山の好成績を残した、佐藤瞳選手。彼女の実力は、本当に凄いと思う。
佐藤瞳の気になる年収は?
佐藤瞳選手の気になる年収ですが、具体的な年収は公開されていませんが、佐藤瞳選手の活動実績、そして一般的な卓球トップ選手と同等あるいは、それ以上の収入を得ていると推測されます。
佐藤瞳選手の主な収入源は以下になります。
◎所属契約(チーム・企業)
・現在は、日本ペイントグループ/日本ペイントマレッツの所属契約選手として活動しています。所属契約や年俸は企業と選手間の非公開契約であるため、具体的な金額は公表されていません。
◎本人契約(スポンサー)
・過去にミキハウス所属選手として契約していた期間は、用具や活動支援を受けていました。
・卓球選手は用具メーカーや企業と契約している場合、用具提供やスポンサー報酬が含まれます。ただし、こちらも詳しい詳細は公表されません。
◎大会賞金
・国際大会やツアー大会、WTTイベントなどでの賞金があります。ただし、各大会の賞金額は大会ごとであり、選手の取り分はラウンド進出によって変わります。
◎Tリーグの試合報酬
・Tリーグ(日本のプロ卓球リーグ)のトップ選手は、年俸に加えて出場給や勝利給を得ています。
| 選手の立場 | 年収の目安 | 主な収入源 |
|---|---|---|
| 一般的な実業団選手 | 300–900万円 | 企業給料 + 賞与 + 手当 |
| Tリーグ所属の平均層 | 500–1,000万円前後 | 出場給 + 勝利給 + 所属契約 |
| トップクラス選手 | 1,000〜2,000万円以上 | Tリーグ報酬 + スポンサー + 大会賞金 + メディア出演 |
一般的な日本の実業団トップ選手の平均年収は数百万円〜1000万円以上、トップ層になればそれ以上と言われています。具体的な金額が公表されていないので具体的な収入源を推測しますと、佐藤瞳選手は高い実力があるため、高水準である可能性が高いと思われます。
まとめ
今回は、「WTTスターコンテンダー・ドーハ2026」で大金星をあげた卓球女子・佐藤瞳選手について、経歴・学歴・年収を中心にまとめました。
・佐藤瞳選手は、小学・中学時代から全国大会で結果を残し、高校時代には世界の舞台でも活躍。
・名門アカデミーに頼らず、地元北海道の高校へ通いながら、世界トップクラスまで上り詰めた。
・年収については公表されていないが、日本ペイントグループ所属選手としての契約やTリーグ、国際大会での活躍を考えると、日本の卓球トップ選手クラスの収入と推測される。
今回の大会での活躍をきっかけに、今後さらに注目が集まりそうな佐藤瞳選手。
これからの試合や活躍にも目が離せませんね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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