【花巻東】萬谷堅心の父親は元高校球児!?経歴にプロフィールも調査!

こんにちは♪管理人のいろです。第98回選抜高校野球大会が、令和8年3月19日(木)~13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日 各1日を含む。雨天順延)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されます。花巻東は、2年連続で出場を決めました。萬谷堅心(まんやけんしん)投手は、持ち前の負けん気の強さを発揮し、3度目の甲子園になります。

そんな、花巻東のエース、萬谷堅心(まんやけんしん)投手の父親について、また萬谷堅心(まんやけんしん)投手の経歴にプロフィールも調査しました。

では、さっそくみていきましょう♪

萬谷堅心の父親は元高校球児!?

萬谷堅心投手の父親は武俊(たけとし)さんです。
萬谷堅心投手の父・武俊さん自身も岩手県久慈工(現在の久慈翔北)で捕手として活躍した元高校球児なんです。

「盛岡東リトル」でコーチ

萬谷喧心投手が小学生の頃に所属していた硬式野球チーム「盛岡東リトル」でコーチを務めていました。

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いろ
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萬谷堅心投手の野球のセンスは、コーチであり、父親である武俊さんが傍で支えてくれたからに違いありまえんね!!

父と二人三脚で磨いた基礎

萬谷堅心投手の父・武俊さんは「ボールの回転数を意識しなさい」と指導していました。質の良いボールを投げるための基礎を、萬谷堅心投手に叩き込んんでいました。

実際に、萬谷堅心投手のストレートは数字以上の伸びを感じさせます。それは小学生の頃から、基礎を叩き込み、父・武俊さんと二人三脚で、ピッチングの土台を築き上げてきたんですね!

お手本のような美しい投球フォーム

萬谷堅心投手の投球フォームは、多くの解説者やファンが口を揃えていうほど、「綺麗な投球フォーム」で、このフォームも父・武俊さん譲りだと言われています。

父・武俊さんも現役時代は、無駄のない綺麗な投げ方をする捕手だったそうです。

左腕をしならせてテンポよく投げ込む姿は、まさに「お手本」のような美しさ
無駄な力が入っていないからこそ、安定したコントロールを維持できるんでしょうね。

いろ
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父親として、コーチとして、萬谷堅心投手と二人三脚でやってきたからこそ、結果がついてきてるんだよね。

萬谷堅心のプロフィール・経歴

萬谷堅心投手のプロフィールと経歴をみていきたいと思います。

プロフィール

https://www.hb-nippon.com/players/25676

萬谷堅心(まんや けんしん)
生年月日:2009年1月28日
出身地:岩手県
身長/体重:177cm / 71kg
投打:左投左打
球歴:盛岡北リトルシニア (2021~)、花巻東 (2024~)

萬谷堅心投手は、2009年1月28日生まれの岩手県出身。
萬谷堅心投手は、4歳の頃、4つ年上の兄・大輝さんと硬式の山岸タイガース(盛岡市)で野球を始めました。兄弟で公園でキャッチボールしたり、自宅でも遊んでいました。

兄・大樹さんは、気が優しいそうです。兄・大樹さんと比べたら、萬谷堅心投手、口数は少ないけど、負けず嫌いなんだそうです。

経歴

・小学生の頃は、「盛岡東リトルリーグ」でコーチを務める父・武俊さんに球速の基礎を教わりました。小学校の時に叩き込まれた基礎が、中学、高校と活かされたに違いありません。

・岩手県盛岡市立下小路中学校出身
中学校の所属チームは、「盛岡北リトルシニア」。中学時代から、その才能は注目されていました。

・萬谷堅心さんは高校1年生の時に、「単独廃校ルール」により、「岩手県立金ケ崎高等学校」の助っ人として大会に出場

「単独廃校ルール」
2000年に導入された、部員不足の高校が、近隣の高校から部員を借りて大会に出場することを認める特別措置のことです

現在、花巻東のエースとして活躍する萬谷堅心投手ですが、兄・大樹さんが神宮大会や甲子園で輝く姿を間近で見てきたことが、花巻東への進学を決める決定打になったそうです。

まとめ

第98回選抜高校野球大会に出場する、花巻東高校のエース、萬谷堅心投手のプロフィールに経歴をみていきました。

「盛岡東リトルリーグ」や「盛岡北リトルシニア」での経験や、父・武俊さんとの徹底した基礎作り、そして兄・大輝さんの背中を追い、軌跡をなぞるように成長しました。
昨秋は投打で活躍してチームを東北制覇、明治神宮大会4強に導き、兄・大樹さんと同じ実績を積み上げたという思いが、チームの勝利に繋がったのではないでしょうか。

萬谷堅心投手の活躍をこれからも期待しています。

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