2026年2月2日(月)に日本ハムは、前田文男副社長が4月1日付で社長に昇格します。会長に就くのは、井川伸久社長。木藤哲大会長は取締役となり、6月に開催予定の定時株主総会などを経てアドバイザーになることを発表しました。社長交代は3年ぶりになります。日本ハムは、経営企画や成長戦略プロジェクトを担う前田文男氏の下で、事業拡大を目指します。
そこで、本記事では、日本ハムの前田文男副社長の経歴やプロフィールに前田文男氏の年収はどのくらいなのか?調査しました。
・前田文男副社長のwiki風プロフィール
・日本ハムの年収
では、さっそくみていきましょう♪
前田文男副社長wiki経歴プロフィール!
2026年4月1日付けで、新社長に就任する、前田文男副社長の経歴にプロフィールをみていきましょう。
プロフィール

前田文男(まえだふみお)
生年月日:1965年11月30日(2026年現在60歳)
出身地:大阪府
学歴:1988年(昭和63年)立命館大経卒
職歴:1988年4月(昭和63年)日本ハム入社
趣味:散歩
1965年生まれの大阪府出身の前田文男氏。趣味は、散歩で、休日には「1日1万5000歩が目標」だそうです。1988年に日本ハムに入社します。幅広い分野の実務経験を持ち、外食部門の社長等、携わってきました。社長交代は3年ぶりとなります。
経歴
前田文男氏の経歴をみていきましょう。
・1988年3月:立命館大学 卒業
・1988年4月:日本ハム株式会社 入社
・2002年10月:(株)スエヒロレストランシステムへ出向、同社代表取締役社長
・2010年3月:食肉事業本部国内食肉事業部国内ポーク部長
・2012年3月:食肉事業本部国内食肉事業部国内ポーク部長、国内商品部長
・2012年6月:食肉事業本部国内食肉事業部国内ポーク部長、国内商品部長、油飼副
産部長
・2013年4月:執行役員食肉事業本部国内食肉事業部長
・2016年4月:執行役員食肉事業本部フード・物流事業部長
・2017年4月:執行役員加工事業本部ハム・ソーセージ事業部長
・2018年4月:執行役員加工事業本部ハム・ソーセージ事業部長、デリ商品事業部長
・2019年4月:執行役員加工事業本部商品統括部長
・2020年4月:常務執行役員経営企画本部長、中央研究所担当
・2020年6月:締役(常務執行役員)経営企画本部長、中央研究所担当
・2021年4月:取締役(常務執行役員)経営企画本部長、中央研究所担当、北海道プロジ
ェクト推進担当
・2022年4月:取締役(常務執行役員)加工事業本部長
・2023年4月:取締役(常務執行役員)食肉事業本部長
・2024年4月:取締役(専務執行役員)食肉事業本部長
・2025年4月:取締役副社長 副社長執行役員 経営企画部、経理財務部、成長戦略プロジェ
クト担当(現任)
主要ポストの経験、また2年ごとに異動や出向といった経験が多く、様々な事業に関わってきたことから、井川伸久社長からの期待も高い。
そもそも日本ハムってどんな会社?
会社概要
日本ハム株式会社は、国内外で高い知名度を誇る大手食品メーカーです。
主力となる食肉事業では、全国に147か所の自社農場を展開し、生産から加工、販売までを自社で一貫して手がけています。

日本ハム株式会社
設立:1945年5月30日
本社所在地:530-0001 大阪府大阪市北区梅田二丁目4番9号
事業内容:食肉加工品の製造および販売 他
資本金:362億9,400万円

日本ハムの「シャウエッセン」は有名ですよね!ハムやソーセージ、また冷凍食品は、私たちにとって、食卓には欠かせない商品を沢山、展開しているよね!
日本ハム株式会社HP
https://www.nipponham.co.jp/
日本ハムの年収
日本ハムの平均年収は、平均年収は839.8万円(2023年3月期)です。日本ハムの平均年収は、食品業界の中でも高い水準に位置しています。
年収は、400万~1250万円と幅広く、役職や経験によっても変わってきます。特に管理職や専門職は、高収入になります。
役職別の年収データ
一般職:推定年収400~600万円
主任:推定年収700~800万
課長:推定年収900~1,100万円
部長:推定年収1200万円以上
日本ハムのボーナスは、年2回(夏・冬)に支給されます。
会社の業績がよければ、支給額も増えるそうです。

日本ハムは、福利厚生も充実しているんですよ。家賃の大部分を会社が負担してくれたりと、経済的なメリットが大きいでので、嬉しいですね♪
前田文男氏の年収は、1200万越えですね!
まとめ
本記事は、2026年2月2日に、日本ハムが4月1日付けで、前田文男氏が新社長に就任しました。そんな前田文男氏の経歴プロフィールに年収を調べ、以下にまとめました。
・1965年生まれで、大阪府出身です。
・1988年に立命館大学を卒業。同年に日本ハム株式会社に入社。
・前田文男氏は、幅広い分野の実務経験を経験してきた
・主要ポストの経験、また2年ごとに異動や出向といった経験が多く、様々な事業に携わってきた
・日本ハムの平均年収は839.8万円
・日本ハムは、福利厚生も充実している
・役職や経験によっても年収は変わってくる
日本ハムの新社長に就任した、前田文男氏。
「挑戦しない企業に成長はない」と語っていました。様々な部署でトップを経験し、様々な事業にも携わってきた前田文男氏の新社長の活躍がこれから楽しみですね♪



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