2026年2月1日(日)TBS系列の人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に、フードコーディネーターのはらゆうこさんが出演します。竹内涼真さん主演のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』他、ドラマで映る料理を手掛けています。携わった映像作品はこれまで500以上。2025年だけでも70作以上に関わった、日本一忙しいフードコーディネーターとして、注目を浴びています。
本記事では、はらゆうこさんのプロフィールや経歴、ドラマの料理の裏側では彼女のフードコーディネーターとしてのこだわりについても詳しく調べてみました。ぜひ、最後まで読んでくださいね。
はらゆうこwiki経歴プロフィール
プロフィール

はらゆうこ
生年月日:1976年12月18日(49歳 ※2026年現在)
出身地:埼玉県
学歴:目白学園女子短期大学
職業:料理家、フードコーディネーター
所属:株式会社Vita 代表取締役
はらゆうこさんは、1976年、埼玉県生まれです。料理好きの母の影響で、幼いころから料理に携わる仕事に就きたいという、憧れを抱いていました。
短大卒業後は、地元の公務員として勤務。29歳で夢を諦めきれず、フードコーディネーターを目指しました。

料理に対する思いが強かった、はらゆうこさん。夢を諦められずフードコーディネーターを目指すなんて、ホントに料理が好きなんですね!
経歴
はらゆうこさん、実は料理とは全く接点のない、地元の埼玉県北部で8年間、地方公務員でした。なぜ、フードコーディネーターの道へ進んでいったのでしょうか。フードコーディネーターまでの道のりを見ていきたいと思います。
・料理を始めたのは、小学生の頃。好き嫌いの弟におかずを作ると「おいしい」と言われ、また、父親からも褒められた。
・高校を卒業するころ、調理系の専門学校への進学の道を志望したが、父親に反対される。
・目白学園女子短期大学へ進学。ここで食の仕事の幅広さを知る。
・大学では食品業界の大手メーカーのメニュー開発の担当者、料理研究家の先生の講義を受け、この時に料理に携わる仕事がしたいと思う。
・、就職活動がスタート。企業の料理に関する専門職への応募はできず、家庭科の教員採用試験の受験に挑むが、当時は、就職氷河期ということあり、合格することが出来なかった。
・地元の教育系の臨時職員に就く。その2年後に町役場の採用試験に受かり22歳で公務員として職に就く。
・役所内での異動、現場でのストレスから帯状疱疹の診断がくだり、1ヵ月自宅療養。
・人間は好きなことをやらないといけないと思い、食の道へすすむため、フードコーディネーターを養成する料理学校へ入学を決意。土曜日の休暇を利用して赤堀料理学校へ半年通い、無事に卒業。両親に内緒で公務員を退職。
・新しい道へ進んだ頃、最初の結婚をし、東京へ引っ越す。
・赤堀料理学園の校長を務める赤堀博美さんのアシスタントとして働き始める。
・やりたいことを続けるか家族の時間を取るか悩んだが、とりあえず家庭に入るため、3年でアシスタントを辞める。
・アシスタント時代に知り合ったかたからの仕事の依頼から、徐々に仕事が増え、フリーランスを始めた半年後に、バイトを辞める。
・旦那さんと数年にわたる協議の末、離婚を決意。
・コロナ禍を経て、仕事が一気に増える。
感染防止の観点からフードコーディネーターに食の現場管理を任せるようになったため、コロナ禍を経て仕事が一気に増えました。料理の提供だけでなく、料理に関する安全を確保する役割を求められるようになったのです。
コロナ前と比較すると、仕事量は2倍以上!
2024年は24本のドラマと3本の映画に携わっている。

どんなに多忙でも、好きだから頑張れるし続けられますよね♪夢を諦めなかったからこそ、今こうして、好きなことを仕事にできている。はらゆうこさんの生き方、素敵ですね。
はらゆうこ ドラマの料理を作るフードコーディネーターの役割
はらゆうこさんのフードコーディネーターの仕事は、監督からの要望を受けて、その要望に対しての課題を解決する仕事だと話します。
料理も役の一部と考えて、徹底的に台本を読み込み、監督が求める、そのシーンにあった料理を作り出していきます。
そして、はらゆうこさんのこだわりは
”料理が演技の邪魔をしない”こと
はらゆうこさんは、公務員時代と下積み時代で身につけた、コミュニケーション能力で、相手が求めていることを察知できていると話します。
フードコーディネーターは、料理以外のスキルも求められるそうなので、こういった過去の経験が役に立っているんですね!
これまでの主な仕事・実績
はらゆうこさんは株式会社Vitaの代表取締役として活躍されています。また、一般社団法人 日本伝統食協会の代表理事も務めています。
これまでに、はらゆうこさんが携わった実績を以下にまとめました。
VIVANT(TBS)
下剋上球児(TBS)
silent(フジテレビ)
100万回言えばよかった(TBS)
あたりのキッチン(テレビ東京)
次元大介(WOWOW)
離婚しようよ(Netflix)
半熟ファミリア(BS松竹東急
À Table!〜歴史のレシピを作ってたべる〜(BS松竹東急)
六本木クラス(テレビ朝日)
エルピス(フジテレビ)
金魚妻(Netflix)
ゴールデンカムイ(映画
パレード(映画)
ブラックナイトパレード(映画)
極主夫道 ザ・シネマ(映画)
余命10年(映画) など多数
これ以上に、はらゆうこさんの活動実績があるため、書ききれませんが、多くの映画やドラマに、はらゆうこさんが携わっているんですね!
まとめ:8年の公務員を経て好きを仕事に!
2月1日に『情熱大陸』に出演する、はらゆうこさんのwiki経歴プロフィールにフードコーディネーターとして活躍する、ドラマ料理の裏側でみせるこだわりを以下にまとめました。
・はらゆうこさんは、1976年、埼玉県生まれ
・調理系の専門学校への進学の道を志望したが、父親に反対される
・8年間公務員として働いた後、29歳で赤堀料理学園に入学
・赤堀博美さんのアシスタントに就く
・約3年半のアシスタントを経て、フリーランスとして活動する
・夫と数年にわたる協議の上、離婚を決断
・37歳で株式会社Vitaを設立現在は代表取締役
・2025年だけで70作以上、これまで500本以上の映像作品に関わる
はらゆうこさんは、子どもを出産した時、今までのようには働けないと思っていましたが、やり方次第で、何とかなると思ったそうです。子どもがいても、諦めることなく、好きなことで働ける、そんな環境を目指しています。
はらゆうこさんのこれからの益々の活躍を見守っていきたいですね。



コメント