2026年2月3日(火)20時~日本テレビ系列の『踊る!さんま御殿!!』で、『浪人を乗り越えた有名人』と題して、フリーアナウンサーの原千晶さんが登場し、6浪していたことが紹介。3浪目は、友達を作らない!という意気込みで挑み、壁をずっと見ていたが落ちてしまったことを告白。番組内では、終始笑いの絶えない予告映像が流れていました。
そこで、本記事では、6浪もした原千晶アナウンサーが、どんな性格なのか?『踊る!さんま御殿!!』の予告映像を見てもお分かりの通り、とってもキュートな原千晶アナウンサー。原千晶アナウンサーがかわいいと言われる理由についても調べました。ぜひ、最後までお読みください。
原千晶アナウンサーのプロフィール

原千晶(はらちあき)
愛称:はらちゃん
生年月日:1988年12月18日(2026年現在37歳)
出身地:福岡県
血液型:O型
身長:161㎝
趣味:スポーツ観戦、旅行、食べ歩き
特技:書道、短距離走
所属事務所:セント・フォース
職歴:テレビ山口
原千晶アナウンサーは、1988年12月18日、福岡県出身のフリーアナウンサーです。
医療一家の長女に生まれました。父親は開業医、母親は、歯科医師という、両親ともに医者でエリートで、そんな姿を見て育ったので、原千晶アナウンサーも医学部進学を目指したそうです。

両親共にお医者さんだなんて、凄いですね!!両親の姿をみて、同じ道に進みたいと思った原千晶アナウンサー。両親のようになりたい!と思えるのは、素敵な事ですよね
原千晶アナウンサーってどんな性格?
原千晶アナウンサーは、6年間、浪人したという過去があります。落ち続けても諦めなかった、原千晶アナウンサーの性格を見ていきたいと思います。
6年間の浪人生活から分かる努力家
6年間の浪人生活を送ってきたという過去から、原千晶アナウンサーは、かなりの努力家と思われます。
原千晶アナウンサーは、高校3年生の秋頃に、「両親と同じ道へ進みたい」という医学部受験を志しました。そんな原千晶アナウンサーは、命を救うことが出来る、外科医になりたかったそうです。
6浪という長い受験生活になるとは、思わなかったであろうは、原千晶アナウンサー。志望校が特になかった高校3年生の秋に、友達のお兄さんが4浪の末に医学部に合格したと聞いたそうです。そこから本格的に目指そう、医学部受験を決めました。
現役の時は医学部を一つ受験。全く、勉強ができていないのでもちろん手応えは、あるはずもなく。福岡にある実家を離れ、北九州市の医学部専門コースのある予備校に入り、寮生活を始めました。
原千晶アナウンサーは、文系科目が苦手で、英語、数学、理科で受験できる私立の医学部を狙いました。地元の福岡大や久留米大など5、6校を受けましたが、不合格。
・最初の1年は医学部専門の予備校
・2年目は、同じ系列の普通の予備校
・3年~5年は、環境を変えるべく、自宅から通える予備校へ。
・6年目は、京都にある予備校で寮生活
4浪を過ぎたあたりから、同級生が大学を卒業したり、結婚したりと、どんどん前に進んでいく中で、時間だけが過ぎている自分は、大丈夫なのか?と不安もありましたが、それよりも「医学部に行きたい」、「医師になりたい」という思いが強かったそうです。
諦めたくない!という強い気持ち、勉強へ向かう姿勢はかなりの努力家ですね。
決断したことに決して諦めず、突き進む精神
高校の時の担任の先生、そして担任を通じて心配してくれていた友人からは、「医学部以外も考えてみたら?」、「千晶に早く諦めるように言って」と、原千晶アナウンサーの努力をしている姿を何年もみているからこそ、彼女を思うからこその言葉だったに違いありませんが、原千晶アナウンサーの中で、「諦め」という言葉はなかったそうです。
結果的に医学部受験合格の夢は、叶いませんでしたが、原千晶アナウンサーは、「なりたい」、「やりたい」と自分が決断したことは、決して諦めず、納得いくまで突き進む、芯が通った性格だと感じました。
この6年間の努力は、決して無駄になることはないと思います!
原千晶アナウンサーがかわいいと話題の理由3選
そんな原千晶アナウンサーは、『踊る!さんま御殿!!』の予告映像で、自身の浪人生活の中でのエピソードを話していました。そんな中でも、番組内では笑いが絶えず・・・。そんな彼女はがかわいいと言われる理由を調べてみました。
1.『ふく娘』、『宝くじ幸運の女神』姿がかわいい
学生時代に、神社で『ふく娘』という神社をPRする仕事をお母親が進められ、受けると合格。1年間の任期の中で、福岡県内のメディアに神社でPRで訪れたり、『宝くじの女神』というキャンペーンに応募したら、合格したりと大学とは別の世界が広がって、楽しかったそうです。


原千晶アナウンサー、『宝くじ幸運の女神』姿、めちゃくちゃ可愛い!ふく娘の画像が見当たらなくて残念だけど、この画像を見たら、可愛いってわかるよね♪そもそも、可愛くないと受からないよね!こういうのは、まずはビジュアルが大事だと思う!ホントかわいい♡
2.苦労を笑いに変える明るさ
『踊る!さんま御殿』での予告映像内で、浪人中のエピソードを話す、原千晶アナウンサーですが、「3浪目は友達は作らない」という意気込みで挑み、「ずっと壁見てて…壁見てて、落ちまして」というエピソードにスタジオは爆笑する場面がありますが、そんな苦労話も笑いに変える明るい性格が、原千晶アナウンサーが愛される理由の一つではないでしょうか?
3.SNSでもかわいいと話題
原千晶アナウンサーが自身のX(旧Twitter)に投稿すると、「今日もめっちゃ可愛い」、「朝から元気をもらえます」といった声が多数、寄せられています。

ほんと、とってもキュートな原千晶アナウンサー♪多くの方から支持されているのが、よく分かります。
原千晶アナウンサーは、キュートでかわいいのは、もちろんなのですが、浪人中のエピソードも笑いに変えてしまう、6年間も浪人をしていた大変さは、計り知れないと思いますが、そんなことを感じさせない、面白エピソードに変えてしまう原千晶アナウンサーが、かわいいと愛される理由だと思います。
まとめ
本記事では、原千晶アナウンサーの性格とかわいいと愛される理由について調べ、以下にまとめました。
・原千晶アナウンサーの性格は、6年間の浪人生活を送っていたことから、努力家ということ。
・「諦めない」という気持ちから、決めたことはやり遂げたい!芯が通った性格の持ち主。
・原千晶アナウンサーがかわいいと愛される理由は、とっても可愛くてキュートなビジュアル
・6年間の苦労した浪人生活のエピソードも面白く、明るい話に変えるポジティブ精神
・SNSでも、「めっちゃ可愛い」、「朝から元気もらえます」といった声が多数
本当に、6年間も浪人生活したの?っていうくらい、苦労話も明るい話題に変えて、スタジオでも笑いが絶えない撮影になったに違いありません。
『踊る!さんま御殿』での、原千晶アナウンサーのエピソードが楽しみですね♪
これからも、フリーアナウンサーとして活動している、原千晶アナウンサーの活躍を祈っています。



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